HTMLの学習を始める準備ですね!コードを書く前にエディターを整えることは、効率的かつ快適に学習を進める上で非常に重要です。
HTMLのコードを書き始める前に、以下の準備をすることをおすすめします。
HTMLを書くためのエディターは、メモ帳のようなシンプルなものから、多機能なものまで様々です。最初は、コードの入力補助や色分け表示(シンタックスハイライト)機能があるものがおすすめです。
VS Codeをインストールしたら、より快適にHTMLを記述するためにいくつかの設定や拡張機能を追加しましょう。
HTMLファイルを保存するための専用のフォルダを作成しておきましょう。デスクトップでもドキュメントでも構いませんが、整理しやすい場所に置くのが良いです。
例: C:\Users\YourName\Documents\web_projects\html_practice
このフォルダをVS Codeで開いて作業すると、ファイルの管理がしやすくなります。
コードを書き始める前に、HTMLファイルの基本的な構造を頭に入れておくとスムーズです。
<!DOCTYPE html> <!-- これがHTML5の文書であることを宣言 -->
<html lang="ja"> <!-- 言語設定(日本語) -->
<head> <!-- ブラウザには表示されない情報(ページのタイトル、文字コードなど) -->
<meta charset="UTF-8"> <!-- 文字コードをUTF-8に設定(文字化け防止) -->
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0"> <!-- レスポンシブ対応 -->
<title>私の初めてのHTMLページ</title> <!-- ブラウザのタブに表示されるタイトル -->
</head>
<body> <!-- ブラウザに表示される内容 -->
<h1>こんにちは、世界!</h1>
<p>これは私の最初のHTMLページです。</p>
</body>
</html>
<!DOCTYPE html>: HTMLのバージョンを宣言します(HTML5)。<html>: HTML文書全体のルート要素です。<head>: ページのメタ情報(タイトル、文字コード、CSSの読み込みなど)を記述します。ブラウザには表示されません。<body>: 実際にブラウザに表示されるコンテンツ(テキスト、画像、リンクなど)を記述します。これらの準備が整えば、あとは実際にコードを書いてみて、Live Serverで表示を確認しながら試行錯誤するだけです。まずはシンプルな「Hello World」ページから始めてみましょう!
何か詰まったら、いつでも質問してくださいね。